豆本フェスタのお知らせです。
豆本フェスタ2 2010年6月12日(土)11:00~16:00 東京卸商センター 東京都台東区柳橋2-1-9 都営浅草線「浅草橋駅」6番出口から徒歩3分/JR総武線「浅草橋駅」東口から徒歩5分 GoogleMap スペースナンバーは「72」・花霞堂で参加します(配置図はこちら)。会場入り口から遠い奥の方となります。 豆本フェスタいくよ! という方は、出発前にこちらを御一読くださいませ。 いくつか抜き出してみるなら、以下のみっつでしょうか。 ・十時より前に会場に行かないようにしてください。 ・お釣りにご配慮ください。 ・豆本は繊細なものです。見本にもやさしく触れてあげてください。 情けないお話なのですが、花霞堂では一万円を出されてもお釣りをお出しできないと思います。 会場では両替ができません。ぜんぶ小銭に、とまではいいませんが、大きなお札は入場前に英世さんにくずしていただけると嬉しいです。 「WB」の最新号をちょっとだけ多めにいただいたので、持っていきます。 余裕があれば連載してますよ、と机の端に一部置くつもりですが、どうなることやら。 もしお近くで「WB」が配布されていなかったり、とりそこねた! という方がいらしたら遠慮なく仰ってください。一部さしあげます(無くなり次第終了します)。 たぶん私のスペースはものすごく暇だと思うので、読書しつつお店番してます。時々本の内容に発奮して机をはたいているかもしれませんが、お気軽にどうぞ。 すみません、お知らせと言いつつ豆本についてはまた後日。遅くとも前々日にはあげます由。 毎回値つけでうんうん悩みます。なるたけ押さえたいのですが、紙代を鑑みると。 リトルプレスを落としそうでこわいです。おとす、かも……。でも持っていきたい。 発売中の『彷書月刊2010年6月号』(彷徨舎)の特集・「豆本型録」もいっしょにどうぞ。 豆本フェスタの準備に私事にと切羽詰まっておりまして、いろいろ滞っております。申し訳ありません……。
ブックオカ参加企画豆本展
「『豆本浪漫』~第1章・旅立ちの扉と3つの鍵~」に参加させていただきます。 主催の古賀涼子さんには大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、なんとか発送することができました。 * * * * * * * * * * * 2009.10.23(金)~10.26(月) 11:00〜19:00 ギャラリーセレスト 福岡市中央区大名2-6-1福岡国際ビル3F 花霞堂出品物
福岡で開催される豆本イベント、「ふくまめ2」に参加させていただきます。
*福岡の手作り豆本展 ふくまめ2 2009年4月16日(木)~4月26日(日) ギャラリー天神アートフレンズ 11:00〜19:00(最終日は20:00) 出品物のおしらせ ![]() 「豆本」はじめまして展に、「春の名残り」という本を、ほんのすこしばかり追加納品しました。残すところあと数日、ということもあって、ほんとうに些少なのですが。 紅茶染めしたさらしに、けしごむはんこで花びらを捺しています。裏には女学生がおります。 ざっくり裁ったさらしで和本をほんのりくるんでいます。 ![]() 巻いてあるのはうっすら桜色のレース。 裏で申し訳程度に割ピンで留めてあります。ちょっとおおぶりの桜と一緒に。 ![]() 和本の表紙には、金のパーツがちらり。 たたんじゃいます ![]() 名古屋に豆本、無事に送ることができました。 今回はふたつ、新しい本をある程度の冊数準備していたのですが、ぎりぎりになって得心いかぬ、と取り下げました。 残りの本は控えめに用意していたので、送らせていただいたものはとっても少なめです。 期間中に商品がなくなって、補充させていただけるのでしたら、何かもうちょっと華のあるものを追加したいと思います……。 自分で極めたことですが、ふがいないったら……。 反省すること頻り、課題をみつけること百遍、でした。 「豆本」はじめまして展では、出品するひとりひとりがプロフィールブックというものを用意しています。 ちょっと大きめですが、私も用意しました。上の写真のようなかんじです。時間がなかったのと、印刷してみて気づいたので、断裁したけどピンクの切り取り線がみえているよね、状態なのです が! プロフィールブック、というよりは、身の回り・机のまわりのすきなもの、について書き散らしております。ガラスペンとか、インクについてもちらっと触れました。 いつかこういう、雑貨とかすきなものについて写真をたくさん使った本を作ろう、と思っています。 元気があったら写真を載せます ![]() ちょっとレトロで乙女! な薔薇の布を使っています。 帙は、レースの穴にビーズをはめて留めるかたちになっています。レースはくるっと後ろにして、ほんのすこし出るくらいの長さ。 本体は単葉折本です。 中に貼りこんでいる蔵書票は、上記のリンクからご確認ください。 愛蔵版には貼りこんであるのとは別に、蔵書票がひとそろいついています。裏に糊がついている紙を使ったので、お手軽に貼れる蔵書票(しっかりつきます)としてお楽しみください。 ![]() 布の取り分によって柄は異なりますが、帙も本体も、表紙に薔薇がくるように布をカットしています。 基本的に本文は通常版と変わりません。ただ、蔵書票裏に貼っている「モチーフにした本」のタイトルが縦書きになりました。ちょっとかっちりめに。*追記 一枚目の写真、帙に第箋がついていません……! 後でさしかえますが、布の柄はわかりやすくていいかも……しれません。 *追記2 愛蔵版でない通常版も出品しました。おんなじ単葉折本(数をつくるので単葉に変更しました)裏面は愛蔵版といっしょで、表紙は上記リンク先からとべるものと一緒です。題箋のふちどりの色と書体だけマイナーチェンジ。 ![]() 模試で出逢って以来、読むたびにときめいています短編を上下二冊に分けて、豆本にしてみました。 ![]() 「呼ばれし乙女」は春の終わりごろのお話なのですが、今回は乱菊の布に菊の釦、と秋で作ってしまいました。なんとなく浪漫的だったので、気にかかりつつもつい。 ![]() 開けてみると…… ![]() 一枚一字ずつをあてて、おんなのこの本(おんなのこが可愛いよね、という本のことです。文科系女子とかガーリッシュとかあのあたりの)をさらに当てはめてみました。 王道をいきつつ、かなり? ちょっとばかし外した本を並べています。 どうしてあれがないのだ! と思われるやも、ですが。まずはおんなのこの本に興味のある方向けに、ちょっと入門編という気持ちで作りました。 もそもそ ![]() あわてて発送したこともあって、ちょっと写真を撮り忘れていました。とはいえ、そんなに数はないので大丈夫です……? まずは一冊目、「ブンブクマ」です。豆本なのかと言われるとたいへん痛い大きさなのですが、以前からこういうブックマーカー+カード型の本 というセットを作ってみようつくってみようと思っていました。 ![]() More ![]() ぜいぜい言ってますが、たぶん参加者の中でも一等冊数が少ないと思います……え、えへ。 最初、「いちおう五種二十冊くらいで……!」と申し込んだので、だいたいそのあたりにおさまるように作りました。ほとんど一点ものです。複数あってもみっつまで、という集中力の無さよ……。私の作る本はあんまり「豆」っぽくないので もごもごしながら。 いまからあとちょっとなんとかしてなんとかして、早朝にあるばいとに行きがてら出します……あとちょっと! 写真は、何かあるごとに文字を変え布を変えつくっている「呼ばれし乙女」(岡本かの子)の本文のようす。わかりづらいのですが、けしごむはんこでお花を散らしています。 いまから値つけをします……。この作業がいちばんきついです、ううん。 ふくまめさん開始日までに、本のご紹介と返信をさせていただきます。 もうひとふんばりです。 < 前のページ次のページ >
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nanakikae
大学生。 永遠の愛読書は『崖の館』、『自負と偏見』。 とっときなのは、佐々木丸美さんと三浦しをんさん。 ◎連載しております。 『彷書月刊』(彷徨舎) 『WB』(早稲田文学編集室) *このブログについて *MediaMarker *メールフォーム カテゴリ
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